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円形脱毛症
突然の発病とともに自覚症状がないのが特徴です。
脱毛は円形または不規則で1ヶ所か数ヶ所、大きさも定まっていません。
原因としては、遺伝、精神的ストレス、内分泌異常、自己免疫疾患などが考えられています。
その中で、自己免疫疾患という説が有力ですが、精神的ストレスがきっかけ、誘因になると認識されています。
薄毛
何らかの原因で髪が細くなったり、抜け落ちたりと正常な成長をしなくなった状態です。
原因として考えられるのは、睡眠時間や質、食事の欧米化、パソコンやゲームの普及などの
生活習慣、食事、遺伝、精神的ストレス、ホルモン、加齢などがあります。
鍼灸治療では、毛包周囲の毛細血管の数を増やし、
末梢血管の循環を良くして、毛球
(頭皮に埋まっている髪の毛の先端の膨らんだ部分)
細胞の分裂活動を増加させていきます。
また、円形脱毛症は髪の症状だけではなく、肩こり、
頭重感、手足の冷え、下痢などの不定愁訴を
伴うことが多いです。なので、そちらの治療も
とりいれ体質改善を行い、
より効果がでるようにしていきます。


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